年齢がクッキリする目元はアイクリームで撃退

肌を乾燥から守る

目を閉じる婦人

ヒアルロン酸の働き

化粧水は肌の保湿効果を高めるために必要なアイテムです。化粧水によって配合成分が違いますが、基本的にどれも保湿効果が高い成分を多めに配合してあります。ヒアルロン酸は化粧水成分の中でもトップクラスの保湿効果があります。ティースプーン一杯程度のヒアルロン酸で、約6リットルもの水分を蓄積できます。ヒアルロン酸は真皮層に存在していて、年齢と共にぐんぐん減っていきます。それが原因で肌が乾燥しやすくなります。ヒアルロン酸の化粧水には、肌の水分量を増やす働きがあります。ヒアルロン酸は粒子が大きいので浸透するのは角質層までです。従って化粧水で真皮層のヒアルロン酸が増えることはありませんが、優れた乾燥予防効果があります。

正しいお手入れの仕方

化粧水はただつければいいというわけではなく、正しいつけ方というのがあります。一度に大量にバシャバシャつけても大部分は蒸発してしまうので無駄使いになります。最初に500円玉サイズを手のひらに取り、肌を叩かないように優しくつけます。これを2回ぐらい繰り返すと、じっくり浸透して保湿効果が高まります。また、化粧水の無駄遣いを防ぐことができるので一石二鳥です。化粧水をつけたあとは、クリーム系やオイル系でふたをすることが大切です。そのままにしておくと水分がどんどん蒸発してしまい、保湿効果がなくなります。その前に美容液を使うのもお勧めです。化粧水のあとは栄養分が浸透しやすくなっているので、美容液を使用するにはベストなタイミングです。